1回だけ家出した時の話です

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突然ですが、私1回だけ家出したことがある。と言っても、1ヶ月間位だけどね。大学生の頃は一番精神的に辛かった時期。専門性のある大学で実習とかの勉強はきついし、親との関係も最悪だった。

家出のきっかけは、今ではもう思い出せないほど些細なことだったんじゃないかな。確かちょっとした言葉の使い方で、父親と衝突したような記憶が。いてもたってもいられなくて夜に家を飛び出して、でも行く宛が無いから家の近くをぐるぐる歩きながら彼に電話して寂しさを紛らわした。

夜が明けるのを待って、大学生の特権、研究室へ移動。研究室は泊まり込みでデータ解析する人もいるから、折りたたみベッドとシャワー完備。インスタントコーヒーとかポットもあった。家出人探しとか探偵とかおおごとにならないように、親には生きてることだけメールで報告。

家出中の費用は、その頃居酒屋でバイトもしてたから、食費とお小遣い程度なら賄えた。卒論の時期だったから、家出の1ヶ月間くらい大学の研究室と居酒屋を往復してたけど、今思えば事情を知った友達にも助けてもらえてけっこう充実して楽しかったかも。

ちなみに今は少し大人になって、親との関係も良好、感謝してる。

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